正規雇用と非正規雇用はこんなにも違うんです

雇用形態の違いをざっくりと

これから働こうと思っている人は、その働き方、つまり雇用形態を自らの意志で決定することができます。応募する雇用形態を選べるわけですから当然です。ということは、雇用形態の違いを知っている必要がある、これも当然のこと。

 

正社員は正規雇用と呼ばれ、雇用契約期間の定めがなく、年功序列が適用され、そこで得られる知識や技術も非常に多いのが特徴であり、そのため、責任も非常に重いものになると想像できます。

 

アルバイトやパートタイマー、契約社員や嘱託社員などは非正規雇用と呼ばれ、雇用契約期間の定めがあり、年功序列という考え方はほぼなく、そこで得られる知識や技術にも限界があるのが特徴で、そのため、あくまもで正規雇用と比較した場合ですが、責任もそこまで重くないと想像できます。

 

 

世間からの風当たりが強い非正規雇用

働く時には世間からの風当たりや評判などといったものも考える必要があるでしょう。変な職業に就けば、それも世間からの風当たりに影響するはずです。

 

同じように、正規雇用と非正規雇用では、世間からの風当たりや印象、評判にも違いが出てきます。正規雇用として働いていれば特に何も思われず、それが当然だという目で見られると思いますが、非正規雇用で働いていると、「なぜ非正規雇用なんだ」、「正規雇用として雇ってもらえないのか」と思われ、あらゆる場面で損をすることになるでしょう。

 

中高年で非正規雇用だと、余計に風当たりは強さを増し、生きにくくなってしまう現状があるのです。

 

 

常に不安が付きまとう非正規雇用

終身雇用ではない、年功序列でもない、知識や技術もたいして得られず、その上、世間からの風当たりが強くて生きにくい。

 

こうした事実を並べていけば、非正規雇用で働けば常に不安が付きまとうことが容易に想像できるのではないでしょうか。これが正規雇用と非正規雇用の決定的な違いと言っても問題はないでしょう。

 

確かに中高年の再就職希望者が正規雇用を目指すのは難しいのかもしれません。しかし、ここは理想などというものは一旦置いておいて、正規雇用を選択しないとなかなかこの先辛い思いをすることになる、これだけは頭に入れながら就職活動を行っていくべきなのではないでしょうか。

 

 



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