求人情報媒体に好き嫌いをつくらないこと

求人サイトは3社以上に登録しましょう。

このごろの求人サイトは「新卒〜20代向け」「専門職向け」「主婦向け」「在宅ワーカー向け」・・・といった風に明確な趣旨に分かれています。自分が実際に求人サイトを利用し、サイト内で求人を検索してみて“応募してみたい!”と思える仕事がたくさん掲載されている求人サイトをなるべく多く見つけて登録しましょう。

 

最低でも3社は利用登録をして、レジュメを公開し、求人メールを送信してもらえるように設定しましょう。

 

地方の人が首都エリアのお仕事ばかり集めてある求人サイトに登録しても応募できる会社はほとんど無いでしょう。自分が気になる求人が多いサイトもきっとあるはずです。

 

使ってみてしっくりとこなければ、また別の求人サイトを探し登録すればいいのです。利用する前から印象のみで、あるいは周囲の評価のみで判断し、利用をためらわないこと。求人サイトはいくら検索しても、サイト内の機能やサービスをフル活用しても、利用料は無料のところばかりです。使わないと損であると思っておきましょう。

 

 

ハローワークで近所の案件を徹底的に検索しましょう。

中高年の再就職に威力を発揮しそうなのはやはりハローワークですが、インターネットサービスに登録することで毎日自宅から求人を検索できるようになります。

 

ハローワークは日中、混雑していますので、なるべく自宅から情報を検索したほうが時間を短縮できます。まだ登録していない方は早速登録し、いつでも求人のチェックができるようにしておきましょう。 

 

とは言っても、ハローワークだけに固執するのもいけません。先に挙げたような求人サイト、これとハローワークを併用する形で仕事を探せば、より再就職先を見つけられる可能性が広がると思っておいてください。

 

 

転職エージェントにも登録しましょう。

中高年の再就職希望者では、あまり頭の中に浮かんでこないかもしれませんが、転職エージェントの利用も是非、検討してください。

 

求人サイトとは違い、担当スタッフがあなたにぴったりの求人情報を紹介してくれるのがこの媒体の魅力。ハローワークよりも専門性を持っているスタッフが相談にのってくれるため、うまくいけば、どの求人情報媒体よりも、あなたの再就職を後押ししてくれるのではないでしょうか。

 

ここでも好き嫌いを発揮しないこと。「転職エージェントを利用するほどではない」と思う中高年の方もいるかもしれませんが、使えるものは全て使うのが再就職活動の鉄則。使ってみないと何が起こるかわかりません。使わないと何も起こらないまま、ずっと再就職活動を続けることになってしまう危険もあります。

 

イメージやハードルの高さを気にしてしまうのではなく、ここに挙げた全ての媒体を利用しながら活動することこそ、成功への近道となるのです。

 

 

 

 



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