中高年の仕事探しのコツ

使えるコネと人脈の作り方

とある大々的なアンケート調査によると、実際に中高年で再就職に成功した人のうち20%以上は「コネ」で入社したそうです。コネや人脈がある人で、もしそれが再就職に使えそうならどんどん使いましょう。

 

コネを使って仕事を得ることは、採用した会社の側にも大きなメリットがあります。「知人のつて」で入ってくるので、全く知らない人を書類や面接の審査のみで入社させるよりも安心が増すのです。

 

「再就職先を紹介してくれるようなコネなんか無い・・・」という人も多いでしょうが、そういう人は他人との交流の機会が不足していると考えられます。

 

例えば参加できるセミナーや説明会。趣味の集まりや講習会などもそうでしょう。とにかく人が集まるところにどんどん積極的に参加するなり顔を出すなりし、ここぞとばかりに名刺を配りまくり、相手の名刺にブログやSNSが書いてあったら、ネットでゆるくでもいいので繋がっておきましょう。

 

それが、再就職先を探す時に思いがけないコネとなって、仕事探しに役立つかもしれません。

 

 

応募件数を増やすことが先決!

中高年で早期に再就職先を決めるためには、応募する会社の数をとにかく増やすことが重要です。応募先を増やせば増やすほど、自分を採用してくれる企業が見つかりやすくなるのは当たり前のこと。

 

「いつまでたっても失業状態から抜け出せない・・・」という人は、年齢で差別されているのではなく、本人が応募している会社の数が少なすぎるのが原因の場合も多々あるのです。

 

再就職支援をしているNPOによっては、毎週20社に応募させる、そのノルマを厳格に守ってもらうというルールを採用しているところもあります。

 

もちろん、何も考えずにとにかく応募するという仕事探しのやり方はおすすめできませんが、考えすぎたり再就職先企業に条件を求めすぎたりすることで応募する会社の数が制限されてしまうようであれば、それも中高年の仕事探しのやり方としては間違っていると言えるはずです。

 

実際に毎週20社に応募するかどうかは別にして、そのくらいの意識を持って活動を続けるようにしましょう。

 

 

求人サイトの有効活用を

仕事探し上手くいくコツは、言い換えれば、求人サイトを上手く使えるかどうかなのかもしれません。

 

例えば、1つの求人サイトしか使わない人は、仕事探しが上手な人にはなれないでしょう。入ってくる情報の幅が狭く、可能性を自ら狭めてしまっているからです。いろいろな特色を持つ求人サイトを使ってみれば仕事探しの幅も広がり、再就職への道も開けてくるのではないでしょうか。

 

中高年にも積極的に求人を紹介してくれている媒体はいくつもあります。インターネットが使えるのであれば、多種多様な求人サイトの有効活用以上に効率の良い仕事探しの方法はないと思っておきましょう。

 

 

 



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