就職したけど収入が伸びず将来が不安と思ったらビジネスを始めてみませんか!

就職難の中、なんとか就職はできたものの、

  • 思っていた仕事のイメージと違っていた
  • 希望を持って就職したのに就業規則と違って残業が異様に多く休みが取れない
  • ものすごくストレスがたまって仕事を辞めたい

と思った人も多いのではないでしょうか?

 

この記事では、お金の稼ぎ方は、ただ就職するだけではなく自分の力でも稼ぐことができるということを示すことによって、就職者を安心させたいと思います。

 

副業するメリットとは?

筆者が、サラリーマンのような就職者に副業を始めることをお勧めするのは、ただひとつの収入源だけではなく、多種多様な収入源をもったほうが収入の途絶えるリスクを抑えることができるということです。

 

民間企業に勤めているサラリーマンに関しましては、民間企業というのは、周知のように資本主義社会の中においてビジネスが成り立っているのであって、資本主義社会というのは、需要と供給のバランスによって成り立っています。

 

しかし、2016年現在、安倍政権のもとで、金融緩和やマイナス金利を導入して、インフレにしようとは試みていますが、日本がバブル崩壊以降、ずっとデフレでいるのは、需要よりも過剰供給が続いているからです。

 

民間企業の場合は、どんなに大きい会社であろうと、どんなに資金にありふれている企業であろうと、絶対に倒産しないという保証はありませんし、倒産すれば、自分の意思とは無関係にリストラになります。

 

日本人や日本経済は、世界の激動の時代に常にさらされているということをしっかりと念頭に入れておかなければなりません。

 

また、近年は、成果主義の導入や非正規化雇用など仕事の内容が従来と変わってきており、給与収入に対するリスクや懸念も増えてきつつあります。

 

一方で、公務員も例外ではありません。

公務員には職務専念義務があり、副業は法律によって禁止されていますし、精神疾患になる確率は高く、休職者も非常に多いです。

 

ただし、民間企業とは違いリストラになりにくいといった事実もありますが、未来永劫リストラにならないとうわけではありません。また、周りの人による圧力もあり、公務員は辞職しづらいといった傾向があります。

 

サラリーマンや公務員といった勤め人という就職者においては、病気や不慮の事故により障害を持ってしまった時、仕事ができなくなるというリスクがあることを忘れてはいけません。

 

では、副業といったものにはいったいどのようなものがあるのでしょうか?

この記事では、投資・資産運用と近頃注目されつつあるフリーランサーについてご紹介したいと思います。

 

投資・資産運用による副収入にチャレンジしよう

投資・資産運用という言葉をきけば、おそらく株式投資FX(foreign exchange:外国為替)投資信託などを思い浮かべることでしょう。

 

また、それらをギャンブルだと思って警戒している人も少なくないと思います。

 

しかし、パチンコや競馬のような規則性のないギャンブルではありません。

株式投資やFXに関しては、株価や外貨の動きには銘柄や外貨の種類によって特徴はありますが、ある程度の規則性と法則性があります。

  • 株式投資の場合・・・
  • 現物買いに関して言えば、配当金や株主優待のもらえる銘柄を買っておけば、配当月になると配当がもらえたり、株主優待がもらえたりするというメリットがあります。

     

  • FXの場合・・・
  • 株式投資と違って、それほど種類が多いわけではないので外貨をある程度絞って小さな努力で大きな利益を得ることができるという可能性を秘めています。

 

しかし、株式投資やFXには、証券会社からお金を借りて信用買いや信用売りをすると、借金が膨れあがってしまい、破産してしまうというリスクがあります。

 

自分の持ち金のみで売買をすれば、自分の持ち金以上の損失を出すことはありません。

株式投資の場合、

  • 短期間で売買するという短期投資の考え方
  • 長期投資いわゆる資産運用によって、自分の資産を長期的に増やすという考え方

があります。

 

この考え方は、投資信託と同じ考え方で、投資信託は、株式投資とは違って少額の資金から分散投資ができ、なおかつ分散投資して集められたお金を一定期間、専門家に任せて運用してもらうというメリットがあります。

 

フリーランサーとはいったい職業か?

フリーランサーとは、特定の企業や団体や組織に属さず、自分の持っている技術や才能を提供することにより、社会的に独立した個人事業主のことを指します。

具体例としては、

  • プログラマー
  • ライター
  • ジャーナリスト
  • 小説家
  • 漫画家
  • 芸能人

などが挙げられます。

また、筆者のようにインターネットを使って記事を書くことにより、クライアントから収入をもらっていますので、筆者もフリーランサーということになります。

 

いきなり、社会から独立して個人事業主として働くと言ってもどのようにして働けばよいのかわからないと右往左往する人が多いと思います。

 

インターネット上で仕事ができるように

そこで、最近では、インターネット上におけるクラウドソーシングという形で、自分の持っている専門的な知識や技術を活かすことができる仕事ができるようになりました。

 

クラウドソーシングとして日本で比較的有名なのが、「ランサーズ」「クラウドワークス」などのインターネット上のクラウドソーシングをするワーカーとクライアントとの仲介会社です。

 

クラウドソーシングは投資とは違い、パソコンとインターネット環境さえあればできる仕事です。

しかし、2016年現在の日本においては、クラウドソーシングという形におけるフリーランスという職業は、それほど認知されておらずまだ経済規模に関しても大きいとはいえませんが、働き方は多様化しているということを頭の片隅に入れておいていいのではないでしょうか。

 

また、現役のサラリーマンから副業する準備をすることで、老後の金銭問題についても助かるのではないかと思います。

 

まとめ

就職しても、思っていたような仕事ではない、または不当に労働を強いられていると感じても労働収入しか稼ぐ方法がないと思い込んで、精神的につらくても我慢しなければならないと思っている人がたくさんいると思います。

 

働き方や稼ぎ方はただ労働収入だけではなく、多種多様な働き方がありますので、日頃からリラックスして、充実した日々を送ってくれればと思い、この記事を執筆しました。



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