無職からの就職は不可能じゃありません!面接での空白期間の答え方!

就職活動といえば新卒の学生を連想するかもしれませんが、フリーター、あるいは無職から就職を行わなければならない人もいます。ですが無職やフリーターの場合、新卒よりもどうしても不利です。特にいわゆる「空白期間」です。

 

何をしていたのかは面接の際必ず聞かれるでしょう。そこでどのように答えて良いのか分からないので就職活動を躊躇している人もいれば、そこでしどろもどろになってしまうのでなかなか就職活動で結果が出ないと嘆いている人もいるでしょう。

 

そこで、空白期間を突っ込まれた際、どのように答えるのが良いのか、模範解答をいくつか挙げてみるとしましょう。

 

資格試験の勉強期間

無難な答えといえばこれです。特にこの答えの利点として「資格を取得した」と明言していない点です。つまり、「結局は落ちてしまった」という言い訳も成り立ちます。

 

「資格取得のために勉強していたものの、結果が出なかったので諦めて就職したいと思っています」とでも言えば、資格を持っていないとしても辻褄が合います。空白期間に何をしていたのかはなかなか答え辛い部分があるでしょう。

 

ですがそこで資格の勉強をしていたとでもいえば空白期間も決して何もしていなかったわけではないと主張出来ます。

 

アルバイトを頑張っていた

これもありです。そもそも、基本的に今の時代は売り手市場となっていますので、余程の理由ではない限り決して断れるようなことはありません。

 

「面接」という響きからどうしても「自分が試されている」と錯覚してしまうものですが、面接は試されているのではなく、どのような人間なのかを判断されているだけですので、あまり大げさに考える必要はありません。

 

アルバイトを頑張っていたとでも告げるだけでも今の時代は特に問題ありません。

「アルバイトを頑張っていたけどやっぱり正社員になりたいと思った」というのは、今の時代ではまっとうな理由になりますので、フリーターとして頑張っていた人はもちろんですが、無職の人でもこのような形で上手く辻褄を合わせるのはありです。

 

いずれバレてしまうのではないかと危惧している人もいるようですが、さすがにそこまで調べられる企業もそうそうありません。

 

個人で頑張っていた

今の時代はこれもありです。インターネットを駆使すれば個人でも仕事が出来る時代ですので、無職の期間は個人でいろいろと事業を手掛けていたという言い訳もありでしょう。

 

「個人でいろいろと頑張っていたけど自分の限界を感じたので就職しようと思った」というのも言い訳としては決して不自然なものではありません。就職して企業に所属していた方がいろいろな面で楽な部分があります。

 

この場合、個人で何を行っていたのかまで説明出来るよう、ある程度調べておかなければならないでしょう。アフィリエイト等でも良いので、しどろもどろにならずに「自分はこれをやっていました。でも失敗しました」といった形で説明出来るものを探しておきましょう。

 

フリーランスだった

上記に似ているかもしれませんが、フリーランスとして活動していたというのもありです。フリーランスで働いていたものの、食べていけない、仕事がない、限界を感じた…。このような理由から、就職しようと決意する。これもまた、理由としては問題ありません。

 

この場合もまた、上の項同様、どのような仕事を行っていたのかくらいは説明出来るようにしておきましょう。突っ込まれてしどろもどろになるようでは相手企業としても嘘をついていると思うでしょう。

 

まとめ

面接はどうしても緊張してしまうものではありますが、先にも告げたように基本的に売り手市場の昨今、落とそうと思って面接を行う企業はありません。

 

企業側としてもそこまでの余裕はありませんので、面接まで進んだのであればネガティブに考える必要はありません。空白期間があると承知の上で面接まで進めてくれた以上、しどろもどろにならず、毅然と説明さえ出来れば就職は決して難しくはないはずです。



トップページ 再就職5つの手順 おすすめ求人サイト