印象アップする自己紹介のコツとは・・・?!

長々と話し続けるのは絶対にタブーです。

面接を受けると、きっと最初に「自己紹介をしてください」と促されるでしょう。ここであなたのイメージがほぼ決定します。その後の質疑応答も重要ですが、良いイメージを持ってもらったまま面接を進めていけるよう、自己紹介の対策はしっかりとしておくことをお勧めします。

 

「自己紹介」と「自慢話」の区別がついていなくて、面接室の空気も読まないで長々と自分の話をするのはダメです。アピールしたいという気持ちが出過ぎてしまうと、こうした失敗を犯してしまう可能性が出てきます。あくまでも自己紹介であると認識し、過度なアピールをしないような構成にしておきましょう。

 

採用担当の前では基本的には自分が質問されたことだけを簡潔に回答するのが望ましいです。

 

つねに笑顔を忘れないようにも気をつけたいところ。表情を明るくするだけでもだいぶイメージが変わるもの。ヘラヘラとした表情になってはいけませんが、親しみやすい雰囲気は纏っておく必要があるでしょう。

 

 

仕事に関係のない趣味や特技も伝えましょう。

スポーツ、武道、手芸、一人旅、音楽、などなど、自分が余暇に続けている何かがあればそれも自己紹介で軽く触れるとよいでしょう。

 

趣味や特技の話で採用されることはありませんが、少なくとも採用担当に“この人ってこういう部分があるんだ!”と思ってもらえることが大事です。

 

人にはわかってもらえないだろうけど、と思えるような趣味や特技があれば、それには敢えて触れておいてください。わかってもらおうと思って言うのではなく、あくまでも採用担当に情報提供をすることが重要。それが少々変わった趣味や特技であれば、“面白い人だ”と興味を持ってもらうことができるはず。

 

これまでの職歴等、仕事に関する部分よりも多くを割いて語ることは避けたいですが、軽く触れる程度ならイメージを良くする効果が期待できるはずです。

 

 

自己PRなら業界・職種別に

業界とか職種によって、あまり自己PRしても効果のない要素というものあります。営業職の人が「ひとりでこつこつと作業することは苦にならない性格です」と言ってもあまり効果がありません。

 

その職種の適性がある、そう思わせるような性格や特性を、自己紹介では触れておくといいでしょう。

 

事務系であれば協調性があること、臨機応変に対応できること、SEや研究職であれば集中力があって、緻密な作業が向いている・・・等、ほんの一例ではありますが、その仕事をこなすのにふさわしい資質が感じられる自己紹介法を身につけておいてください。

 

こうした性格や特性の話も、趣味や特技と同じようにほんの少し触れる程度にしておくこと。採用か不採用かを直接左右するような要素とはなりにくいからです。あくまでもキャリアを中心に紹介し、その場の雰囲気を和らげる程度の効果を狙って、このような話を盛り込むべきと考えておきましょう。

 

 

 



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